更新日 : 2021年10月19日

キャンプのアーカイブ

Mauka Resort AZMY

10月の初めにMauka Resort AZMYさんでタープ泊してきました。

前回のグリムの森のときにテントじゃなく、インナーの蚊帳を持ってきてタープの中で寝たのが最高に気持ちよかったのと、大きいタープを買ったって理由もあってタープ泊をしたくてお世話になりました。

ソロサイトだとタープが大きいから入らない可能性もあって、いろいろ探してたんだけど、大きめのサイトがちょうどよく空いてたのでMauka Resort AZMYさんで即予約。連泊プランってのもありがたく、日曜のレイトアウトのプランでお願いしました。
翌日までいてもOKですよ。って言われたけど翌日は仕事だったから断念しましたw

今回はコートサイトを予約。
もともとテニスコートがあった場所らしく平坦で下は土。各サイトも広く、ファミキャンにはちょうどよさげ。
サイト間の区切りも視界を遮るようなものはないので車置いたり張り方には気を使う必要あります。
他にも林間もあっるぽいけど今回は探しにいかなかったのでよくわからんでした。

水場はキレイでお湯はボイラーに点火する作業が必要だったけど使えるみたい。不冬場はありがたい。
トイレはコートサイトに一番近いところが仮設で、あとは受付に行けば普通のトイレ。どちらも普通。汚い印象はなし。
炭捨場に近いサイトもあったので捨てるときはちょっと気を使ったほうがいいかも。
ゴミは200円で引き取ってくれた。ゴミ持って帰らなくていいのはホントありがたい。

タープ張り方はムササビ型?っていうのかな、片方を地面に張って逆をポールで立てる張り方。
中は最初コットとイスを置いていたんだけど、広さを感じたくてイスをやめてコットに座る前回と同じお座敷スタイルに。
470*420の大きさのタープなので普通にいつも使ってるBUNDOKのティピーより広いw 荷物多いキャンパーだけど全部すっぽり収まるし、それどころか全然スペースも余ってたので超快適。
来年の夏キャンはこのスタイルで確定かなー。グルキャンだと宴会場になっちゃうから使えないけどねw

この日は炭火でサンマを焼きたかったからサンマとホンビノス貝を炭火でウマウマ。
その後はからあげしながらダラダラと。ひさびさにキャンプでからあげした気がするw
キャンプでやるからあげは手羽中でもう確定しちゃったな。身が少ないからすぐ揚がるし軽く食べれる手軽さがいい。骨付きだからワイルド感も味わえるんでキャンプのスタイルにぴったりな気がする。

この日は新ギアの軍幕ポンチョを実践デビューしました。結論、最高でしたw
コットンなので重いけど防風性は高く、風はあんまり感じず。気密性も高いので包まってれば十分温かい。
そして何より見た目がかっこいいw 軍用のなのでタウンユースだと不審者極まっちゃうから向いてないけど、キャンプ場であれば全然問題なく使えるし、林間サイトとかで使ってると更にかっこいいんじゃないかなぁ。
久々に買って正解のギアだったわ。今後の秋~冬キャンにははずせないギアになったよ。

この日夜が晴れてたんで星を期待してたんだけど、雲がなかなか晴れきらなかったのと事務所の明かりが明るすぎて星がちゃんと見えなかったのが残念...。
雲が晴れなかったのはしょうがないとして、事務所の明かりは深夜には消して欲しかったな、と。今回たまたまだったらいいけどねぇ。
結局、星見れない上に変に粘ったせいで途中で寝落ちる失態。でも、軍幕ポンチョのおかげで全然寒くなかったw

翌朝。ふと目が覚めたのが6時。トイレに行こうと寝袋出ると結構寒い。
スマホで調べると現在地の気温は8℃。観測所の温度だからどこなのかわかんないけど、山中湖付近なのでそう大差ないはず。
でも、寝袋に足元に軍幕ポンチョ。上にブランケットで全然寒く無くすごせたのである程度の冬キャンは今の装備でなんとかなりそう感はつかめた気がする。着てるのはいつものTシャツとツナギで、秋冬の服装じゃない状態で余裕だったからね。ヒートテックや上着で十分しのげる気がしてる。

トイレから帰ってきてためらいもなく二度寝。レイトアウト最高w

9時過ぎに起きて朝食。この日は前日から仕込んでたキーマカレー。これもソロキャン定番になりつつあるw
いつものようにゴハン作りながら片付けしてたんだけど、夜露と寒暖差のせいかタープ内がびっちょり。日当たりも朝方はあまりよくなかったのもあって全然乾いてない。レイトアウトにしてホント良かった...。

片付けもキレイに張れたのもあってタープは一番最後。カッコよすぎて片付けるの嫌だったぐらいw
これから寒くなるから今年やるかはわかんないけど、また絶対にやりたいキャンプでした。

instagramでフォローしてアップするとステッカーくれるって話だったので次回行くときはステッカーもらおう。
ここしばらく林間キャンプやりまくってたのもあって林間にハマってるから今度は林間でやりたいなぁ。

次回(これ書く頃には事後)も林間。楽しみだー。

ファーマーズヒルとグリムの森キャンプ場

9月の連休でいつものキャンプ仲間と伊豆のファーマーズヒルさんとグリムの森キャンプ場さんへキャンプしに行ってきました。
前回の連泊キャンプに続き、今回ははしごキャンプでした。

初日はファーマーズヒルさん。
この日は台風直撃でどうなるか心配だったんだけど設営終わるぐらいのタイミングではほぼ抜けてるって読みで決行。
道中とんでもない大雨に遭ったりしたけど、現地ついてみたら雨は降ってるけどヤバいってレベルではないし、風もたまに強く吹くけどタープふっとばされるほどでもなかったので一安心。
この台風のせいで自分たち以外の客は全員キャンセルw まぁ、正しい判断ですね。

場内は田んぼを改装した場所らしく地面は土で草も生えててフカフカ。雨のせいで地面が柔らかくなってたから風で飛ばされないか心配が再燃しました。結果、明け方の風で1本飛ばされてたけども...。隣とのサイトが結構近いので他に客がいたらいろいろと気を使わなきゃいけなかったかもしれん。
炊事場は大きいのと小さいのが一つづつ。大きい方でしかコンロなどは洗っちゃダメ、とのこと。
トイレは1つ。とてもキレイでした。全サイト埋まってたら1つじゃ足りない気が...。
バンガローもあってそこには五右衛門風呂とドラム缶風呂もありました。キャンプ使用者は使えるのかな?バンガロー備え付けっぽかったし、客がいなきゃ大丈夫かもね。

この日はせっかく天城に泊まるってことでわさびを買おう、と。
キャンプ場が浄蓮の滝観光センターに近いのでそこ行きゃあるだろって行ってみたら台風で休業。道の駅に行ってみるもそこも休業。完全に台風にやられたw
その場でわさび屋を探し見つけたのが伊豆屋わさび店さん。
味には絶対の自信がある、とのことでわさびは4本とわさび漬け、酢漬け、わさび味噌と売ってる商品全種お買い上げ。ついでにわさびおろしが無いのでわさびおろしのサメ吉もゲット。

翌日はグリムの森キャンプ場さんへ。
と、その前に、下田でお風呂と昼食、買い出し。

そしていざ現地へ。って思ってたんだけど現地が全然わからん。
オロオロすること1時間、ようやく管理人と連絡がつき、サイトへ。入り口もわかんなければ、管理人とも連絡が取りづらいというひどい有様。キャンプ場自体は山の中だから環境は抜群なんだけどねぇ...。

まぁ、いろいろありながら拠点を設営。
場内はかなり広くて歩いて場内全部回るのはかなりきつい。そもそも山の中だし。
それぞれのサイトが距離あって周りを必要以上に気にすることはないかな。
自分たちのサイトから炊事場・トイレまでも山道をだいたい10mぐらい上り下りしないといけない。これがかなりしんどかった...。
炊事場はスポンジも洗剤も完備。トイレは行ったところで男女兼用の個室が3つ。朝は人の回転に間に合わなかったのか紙がなくなってた。んー。って感じ。
森というか山のなかだけど、野生動物の気配は全然せず。人里から離れてるせいもあって環境はとても静かでよかったなぁ。他のお客さんの声とかも全然気にならなかったし。ゆったりすごせたなぁ。

この日は下田で買った金目鯛のしゃぶしゃぶと前日からの引き続きで干物。
酒飲んでたらイスに座ってるのがだるくなり、テントからコットなどを持ってきて焚き火そばで横になりながら談笑。
そしたらいよいよテントに戻すのがめんどくさくなってしまい、そのままタープの下で就寝w
BUNDOKのティピーなので普段使ってるインナーを蚊帳に、ランタンポールを使って蚊帳を吊って寝れるようにしたおかげで外で寝てるとは思えないほど爆睡。めちゃめちゃ気持ちよかったなーw
テント張ったけど中に入ることはありませんでしたw

朝はしゃぶしゃぶの残り汁を使って味噌汁。丁度いい朝ごはん。めちゃめちゃ美味いし。

片付けて山を降りたところにある下賀茂温泉行って下田でゴハン食って帰宅。
帰りの渋滞が覚悟を遥かに超えてしんどくて泣きそうだったけど無事帰宅。

はじめてのはしごキャンプだったけどめっちゃ楽しく過ごせたんでよかったです。
ただ、1回のキャンプで2回もテントとかタープ張って拠点の準備すんのは正直もういいかな、とw めんどくせぇわー
連泊するなら同じキャンプ場で2泊がいいな。片付けがマジでしんどい。

とはいえ、美味しいものばっかり食べ続けてたので満足度はかなり高かったです。伊豆の底力を見せつけられたよ。
キャンプで外飯食えば大概美味くなると思ってたけどやっぱ素材の違いは明らかに出るねw すごいよほんと。
また近いうちに行くのが決まったけど、また楽しみだなー、伊豆キャン。
ソロでやるハードルは高めだけどそのうちやりたいなぁ。美味いもんいっぱいたべたいわー。

SPORTS TRAIN in Forest CAMP

9月の初めにSPORTS TRAIN in Forest CAMPさんでいつものメンバーとグルキャンしてきました。
人生初の連泊キャンプでした。

富士五湖キャンプ2つ目、西湖。
予定通りだったら2泊目が本栖湖の洪庵キャンプ場のはずだったんだけど、ご時世の影響でNGが出てしまい急遽連泊のお願いをしたところ快くOKしてもらえたのがここ。
洪庵キャンプ場と同じく断られるんじゃないかと思ってたんだけどOKもらえてホッと一息。
前回も山中湖を大雨の影響でNG食らってたり、今回もコンディション含め微妙な要素あったから正直ドキドキでした。ホント良かったw

天気はあいにくの雨。
と言いたいところだけど、前回新調したタープは雨キャンしたいために買ったのもあったので絶好の活躍の場。
俺自身、ガチの雨キャンをやってみたかったのもあって天気の悪さは大歓迎。
とは言え、濡れながらの設営は嫌ではあるので雨が本降りになる前に宴会場とテントを設営。

宴会を初めてると管理人さんが様子を伺いに来てくれた。
「どうですかー?」なんて声かけてもらって定番の挨拶で終わるのかと思ってたんだけど、気づいたら仕事終わったら宴会に参加してもらえることにw
終盤の記憶があやふやになるぐらいお酒楽しみました。
管理人が一緒とは言え他のお客さんに迷惑かけちゃってたらごめんなさい。。。

翌朝起きて片付けの事考えないでダラダラ過ごすことの気持ちよさったら無い。これぞ連泊キャンプの醍醐味。
6時頃に目が覚め、起きてコーヒーを飲んでまったり。その後眠くなったからテントに戻ってもっかい寝る。普段じゃ絶対に味わえないゆっくりした感じがたまらなかったなー。

お昼前におすすめされたお風呂に行ってついでに買い出し。
行ってきまーすって送られ、ただいまーって帰ってくるの沖縄の離島で連泊してきたときを思い出して心が暖かくなったなー。
ホントとても居心地がいい。

昼はそれぞれスーパーで出来合いの弁当を買って食べて酒を飲む。この時13時。
何するわけでもなく各々酒飲みながらダラダラ過ごす時間が贅沢。適当に酒飲んで中身の無い話をして起きてんだか寝てんだかわかんないまま時間を浪費していく。外で。
キャンプってすげぇなーって思ってた。

夜は管理人リクエストのおでん。前日にそういうのしっかり聞いて応えちゃうからねw もはやどっちがホストなんだかわからん状態。
2日目も管理人さんと一緒に酒を楽しみました。
連続で深酒。それもまたよし。

帰りはお風呂入りたかったんだけど、諸用があったんで俺だけ直帰。
管理人さんが見えなくなるまで手を振ってくれたのが印象に残ってていい出会いだったんだなーって今でも思う。

場内は各サイトが結構広いです。隣と距離を取れるのでゆったりできるんじゃないかと。
雨が強かったせいもあって水が溜まる場所も結構あって水はけはそれほど良くないのかも。テント張る際には注意が必要。
炊事場はキレイで洗剤・スポンジ・たわしが置いてあってそれ使う感じ。トイレは虫がちらほら。。。
お酒を多めに持っていくと管理人と楽しい時間を過ごせるかもしれないですw

初の連泊キャンプだったけどとてもいい時間を過ごせました。
連泊っていう時間のゆとりは最高でした。初めてやったけど時間の使い方が贅沢極まりないw またやりたいって思うなー。

管理人さん:のんちゃん
良くしてもらったんだかしてあげたんだかわかんないけど、楽しい時間をありがとうございましたw
またいつかお邪魔しに行くと思うんでその時はまた一緒に酒飲んでください。

いい出会いのある旅は印象に残るし楽しいよなー。

WOODSMAN CAMPGROUND

会社の夏休み中に道志にあるWOODSMAN CAMPGROUNDさんでソロキャンしてきました。

当初の予定では夏休み中にキャンプする予定は無かったんです。
割とやることが多くてキャンプ行ってる余裕があまりなくて、行っても結構強行予定になっちゃうからどうしようかなーって。
そんなときに買った新タープが夏休み中に届くとの連絡。もう張りたい気持ちが抑えられなかったよねw

夏休み中どこか1日使って河原で試し張りできればいいなぁって思ってたんだけど、新タープの到着日を見たら頑張れば2日間時間取れるじゃない。
すぐになっぷで近場の空いてるところで行けるキャンプ場を検索。で、見つけたのがWOODSMAN CAMPGROUNDさん。

ソロサイトを予約したんだけど、ソロサイトだし林間だったのでタープ張れる広さが取れるのかを事前に確認。
直前だったせいか回答は電話でもらい、空いてるから張れそうな場所があるのでそこキープしますね、との返事。
自分のわがままを快諾してくれてとてもありがたかったし応対も丁寧でとても好感触。この時点でもう結構好きだったなw

キャンプ場までは途中に看板もあるので迷わずに到着することができた。ただ、場内入ってからは車1台しか通れないような狭い山道を通って受付に行くので、「え?ここ?」って言いながら受付へ。
受付のおねーさん(電話の応対してくれた人だと思う)がとてもフレンドリーでもうめっちゃ好きな感じでした。
どうやらキープしてくれたサイトは、前日に他県から来たキャンプ系Youtuberさんが泊まってたらしく絶賛して帰られた、とのこと。そんな事言われちゃったら嫌でも期待値高まるよね。
ただ、案内された場所は来たときに通ってきた山道付近。そこサイトあったんだ。ってぐらいだったから言われても全然わかんなかったw
とりあえず、荷降ろしに車は近くまで持ってっていいらしいのでソロサイトまで移動。

案内してくれたサイトはまじかよってぐらい崖のそばw 道からは4段ぐらい下がったとこだったから荷物多いキャンパーの自分はマジで荷物運ぶの大変だった。。。
一応荷運び用のカート持ってったけど、道がちゃんと整備されてなくて足元柔いからカートで運ぶのですら超大変。
4往復ほど山道を登り降り。下手に滑ったりすると崖下にあっさり転落もありえるぐらいの感じだったから気を使いながらの4往復はマジできつかった。。。

サイトへのアクセスはあまり良くなかったけどその分ロケーションは最高でした。
崖そばなのもあって危ない場所ではあったけど、眼下には道志川が流れてるし、支流もあって川を存分に楽しめるロケーション。
ただ、道志川は10mぐらい崖下にあるから絶対に行けないし、支流も道として成立してないところを降りていかないといけないので行くのであればその辺は完全に自己責任でw

新タープを雨キャン想定した張り方をして満足したので場内を探索。
自分のところは入り口側のソロサイト。1段目に5組ぐらい、2段目、3段目で1組、一番下のところで2組って感じ。ちょっと離れたところにも数組張れるぐらいの場所ばあったけど、そこに張れるのかは不明。だってマジで山のところにあるから判断ができないw
道は通れる足場程度なので雨降ったりしたらヤバそう。
あと、トイレまで結構距離あるので行くの大変。。。

ソロサイトから少し離れて受付とかがある開けたオートサイトエリア。
キャンプファイヤー的な大きな焚き火台があって夜の雰囲気は良い感じ。
開けたところにあるので川側は日陰がなくてタープとか日除けになるのがないとちょっときついかも。まぁ、グループ用の場所だからそんな人たちいないと思うけど。
トイレはキレイだったけど個室が男女1つづつなので規模的には少ない感。男性小用のが2つあるけどほぼ外むき出し。

オートサイトエリアから坂道を下ってもう一つのソロサイトエリア。
途中に沢が流れててここで遊んでる人もちらほら。
同じく林間ではあるけど足場は普通。7~8組ぐらいかな。こっちもタープ張れる広さはあったけど埋まってたんかな。。。
こっちは道志川に降りる階段があって川まですぐそこでした。

自分のサイトまでもどって支流の方に降りて1時間ぐらいまったり。
川に脚つっこんで飲むビールがたまらん。できることならここにテント張りたかったな。
あぶないから無理だけどw

林間だし、人も少なかったので夜は怖いぐらい真っ暗。
トイレ行くのめっちゃ怖かったのはここだけの話w 道中が山道だから冗談じゃなくマジで怖い。酒飲んで無かったら行こうなんて思わなかっただろな。。。

川の音が心地よかったのか朝はちょい寝坊。というかこんなに熟睡したのキャンプで初めてだったんじゃないかってぐらい全然起きなかった。
ま、酔ってたのもあるけどね。でもそれだけじゃないと思う。

で、撤収。
また山道を4往復。。。
しかも、今度は重い荷物を持って登るわけだ。カートがあっても全然楽に感じない。。。
気温的には全然涼しいんだけど荷物を車に乗せ終わる頃には汗だく。カラダもヘロヘロで、どこかで風呂入って帰ろうかと思ったけど全然そんな気が起きなかったからそのまま帰ることに。

総括としてはWOODSMAN CAMPGROUNDさん最高でした。
ウチから約2時間という距離感もすばらしい。
荷降ろし問題はあるけどそれでもまた行きたいって思えるし、行く価値は全然あると思う。
4月にオープンしたばかりだからか結構空いてるみたいだから年内どこかでまたふらっと行けるといいなー。

アーバンキャンピング朝霧宝山

7月末にアーバンキャンピング朝霧宝山さんにお世話になってきました。

今回はソロ。
連休でおとなしくしてるつもりだったけど、キャンプを知った今予定無く何もせずに連休4日間家にいるのが耐えられなくてねw 空いてる場所探して即決でした。

連休真っ只中で早めに出たにも関わらず渋滞。。。
吉田うどん食べるつもりだったけど、渋滞とトイレ休憩で藤野SAに寄ったおかげで到着時刻が完全に読めなくなったから諦めて藤野SAでメシ。と思ったら藤野出たすぐ後に渋滞解消で予定より20分遅れぐらいで河口湖IC着。
まぁ、吉田うどんは来ようと思えばいつでもこれるからいいさ。。。

今日のキャンプ場近くはスーパーとかが無いので河口湖のオギノで買い出し。
で、ここ近くに来て気づいたよ。ここ昔に彼女がいたときに友達とバンガロー泊したときに来たとこだ。。。
一瞬で当時のことを思い出しちょっとおセンチ。
あのときはあのときで楽しかったねぇ。。。

買い出しを終えて第1目的地朝霧高原の道の駅へ。
さすが連休。第一(?)駐車場はいっぱいでちょっと離れた駐車場に駐車し、目的のウィンナーを買う。ついでにソフトクリームも買うw
ツナギ着たおじさんが1人でアイス食べてたの目撃してたら私です、それw

そして次の目的地河口湖チーズ工房さんへ。
突然の訪問にもかかわらず丁寧に対応してくださりありがとうございます。
置いてある商品全部試食させてもらい悩みに悩んで美味しかったモッツァレラとカチョカバロを購入。
バラのジャムとリコッタも買いたかったけど絶対に食べきれないから泣く泣く断念。食べる量減っちゃったからね、歳には勝てんよ。。。
今度は買います。

予定より早くキャンプ場に着きそうだったけど現地でゆっくりしたおかげで時間ピッタリに到着。
受付を済ませ場内を説明してもらいいざ設営。
って思ったら遠方から不穏な音。。。(ゴロゴロ) と、30分ほどで雨襲来。
幸い音が遠い間にテントとタープの設営は終えてたから、やりたかった雨キャンじゃん。ラッキー!ぐらいに思ってましたw
と思いきや、すっかり忘れてた。
このタープ、穴あいてるんだ、と。
昔、諸事情で先輩が穴を空け、そこからもういいやと普通にタープ内での焚き火を繰り返した結果、雨漏り全開。 そこかしこで雨漏りw
通り雨だったしそれほど強くなかったから1時間ぐらいで止んだのは幸い。でも、それなりに濡れたくないものも濡れた。。。
雨キャンが何気に好きになりつつあって、今回のこの通り雨も歓迎だったんだけど、流石に雨漏りするのはちょっといただけないし楽しめないよなぁ、って。帰ってから新しいタープポチリましたよ。。。

ソロサイトは富士山を背にした真反対が正面。目の前には牧場と毛無山が広がる絶景。
ただ、サイトによっては植え込みがあったりするのでキレイに景色見れるわけじゃないので過度の期待は禁物。でも、ほんとに景色は最高でした。
あと、目の前が牧場なので風向きとシーズンによっては匂いがアレなのかな、と。そういう匂いが苦手な人はやめたほうがいいかも。四方が牧場に囲われてるしね。
でも、逆に開けてる場所にあるので景色はいいです。

そんなこんなで雨漏りをのりこえ、準備も整ったのでお酒とおつまみを。

まずはキャンプ場おすすめの味付け生ホルモンをいただく。
受付時に買ってそのまま常温で放置~設営完了には溶けてる、といった完璧な流れ。これを友達に教えてもらった秋田の好楽ホルモンの如く、焼いて野菜をぶっこむ。空腹にこれはビールが一瞬で無くなる悪魔の味。
次に道の駅で買ったウィンナーを鉄板で炙っていただく。まぁ、うまいよね。不味いわけない。
で、同時進行でカチョカバロを同じく鉄板で炙っていただく。これが最高にウマい。今回の最高金賞。
鉄板で直接焼いて食べるタイプのチーズなんて初めて食べたけど、これホント美味しい。チーズ買うつもりだったから念の為で買ったトマトを輪切りにして一緒に炙って食べたんだけどこれがまたそれぞれの旨味を増して最高にウマい。 トマト買った自分マジファインプレー。

夜が更けて焚火に火を入れオイルランタンに火を灯し大好きな時間に。

と、思ったら隣から雑音が。。。
Youtubeかラジオかわからんけどこっちに結構はっきり聞こえる音量でスピーカーから流してる。しかも、それに対して喋って反応したりしててホント最悪。。。
聞こえてくる音から察するにF○Oってやつかな。
マジでう○こユーザーだな、って思ったし、このソシャゲに対してはなんとも思ってなかったけど一発で嫌いになった。
ホントこのソシャゲ(FG○)嫌い。

直接言えばよかった。って話なんだけど、うっかり出た舌打ちと、思いの外声が大きかった「うるさい」の声で一旦は音が小さくなった。でも、22時過ぎぐらいにまた再開。今度は明らかにプレーしてそれに対して喋ってる感じ。
今度は意図的に「なんかうるせーなー」って言ったらその後は寝たっぽく静かに。

自分もグルキャンで遅くまで話してたりしてたことあるからあまり他人のことえらそうに言えないけど、ソロサイトで22時過ぎに音出すのはNGだと思うんですよ。
まぁ、ソロサイトに限らずですけど、今回のソロサイトは特に隣との距離も近かったし、スピーカーで音出すってのはキャンプ場側からもNGになってるのにそれやるってなかなか頭イかれてるな、と。
まぁ、お隣さんのキャンプ経験がどれほどかはわからないけど、キャンプ経験半年にも満たない自分に言われるとか恥じたほうがいいですよ。マジで。
とは言いつつ自分も気をつけよう。

朝。
日没前には霧が出て毛無山すら見えなかったのが朝は霧もすっかり晴れ最高の青空。
背後の富士山ももやってはいたけど形はしっかり見えるぐらいになってた。これが観たかった。大好き富士山。
眠かったけどこの景色を見逃したくないから起きてすぐ日本茶を淹れる。
牧場の緑越しの毛無山の緑。背後には富士山。最高のロケーションで飲む緑茶。何も言うこと無いチルタイム。

朝ごはんはリンちゃんのスープパスタ
美味しいんだけどパスタ折るせいで終盤にパスタ食べるのに難儀するのが問題だなー。ホントなんとかしたいw

片付けを終え、お風呂に入って旅の最終目的地、富士山本宮浅間大社へ。
1人で神社お参りするのホントひさしぶり。神社とかお寺の空気感がすごく好きなんだよね。コロナ禍ではあるけどちょっとづつ解禁していこうかな。
近くに湧く湧き水がキレイだったんだけど容器で金取られるのと結局煮沸しないと飲めないって買いてあってあっさり断念。まぁ、そうだよね。。。

お参りを終えてお宮横丁のすぎ本さんで富士宮焼きそばをいただいて帰路に。
初めて食べた富士宮焼きそば。結構好きです。
なのでお土産にカップ焼きそばの富士宮焼きそばを購入w その晩に食べたけど酔っ払ってて味全然覚えてないw

総括になりますが、アーバンキャンピング朝霧宝山、とてもいいところでした。
トイレ、炊事場もキレイだし、シャワーも完備。ゴミも分別さえしっかりすればキャンプ場に捨てて帰れます。
ソロサイトは3m×6mぐらい?少し小さめですかね。道具が多いキャンパーだと窮屈かもしれないです。
各サイトに薪割り用の丸太が置いてあるのはポイント高いですね。おかげで薪割りがすごい捗りますよw
夏でも夜は長袖がないと肌寒い、かな。あと、天気が代わりやすいのかな。

冬とか富士山がはっきり見えるシーズンでいくとまた印象違ったりするのかな。
またいつかお世話になりたいと思います。

ほうれん坊の森キャンプ場

7月初旬に小菅村にあるほうれん坊の森キャンプ場に行ってきました。

今回は4人で行ってきました。
風のオートサイト」というところで受付からは少し離れていて、車で少し移動が必要でした。
近くには小菅川が流れてるものの、少し歩いて草の生えてない獣道みたいな感じの藪を突っ込んでいかないといけないので行くのはちょっと注意。虫ぐらいならいいけどマムシとかいても全然おかしくなかったからね。最初、先頭であの道突っ込んでいくのはホント怖かったw
川の水はめっちゃキレイ。ただ、めっちゃ冷たい。夏になったらもうちょい水温上がるのかな?そしたら入りたいな。
地元にもすぐ近くに川がある環境で育ったせいか川があると入りたくなってしまうw 海も好きだけどどっちかって言うと川の方が多分好き。

サイト自体は他のサイトから離れてるし、周りの民家もほとんどない場所なのでとてもしずかでいい場所でした。
裏はすぐ山になってて電気柵が張ってあったんで普通に野生動物が近くまで来るんだろうね。夜は鹿っぽい野生動物が近くで鳴いてたっぽいし。

地面は砂利撒いてある感じの地面。Googleのレビューで硬いってあったけど鍛造ペグ打ってて特に気になる感じは無かったかな、と。まぁ、たまに中に石があって刺さりづらいところもあったけど、そこまで気になるような硬さでは無いなー。
洗い場に貸し出し用のペグが置いてあって自由に使ってよかったみたいなんで、硬さを感じたらそれ使えばいいのかな。つか、ペグの貸し出しってすげーいいなーって思ったw

施設は洗い場とトイレが男女で1つづつ。
ゴミも分別して料金を払えば持っていってもらえるのはいいポイントなんじゃないかな。普通は持ち帰りだしね。
今回は生ゴミがいっぱい出ちゃったから特にありがたかったです。

薪は1人1束買ったんだけど、夜になっても寒くなかったのもあって半分ぐらいしか使わなかったな。
焚いてるだけで楽しいとは言え、寒さを感じなかったらそんなに焚かないもんなー。
薪自体も火持ちが悪くて結構頻繁に追加しないとすぐ消えちゃってその面倒くささもあったかもしれない。薪の世界は奥が深い。。。

1週間前からの天気予報だと雨ってなってたからやりたかった雨キャンを期待してたんだけど、当日は完全に夏日。
夕方にちょっと雨降るかもって当日の予報ですらも外れ、降ったのは夜にちょっとパラついただけ。自称雨男がいたんだけど全然仕事しねぇw
晴れ男はこれだから困る。いつも晴れちゃう。

時間を忘れて結構遅い時間までおしゃべりしてしまったんで両サイドの方には申し訳なかったな、と。反省。

翌朝は前日から仕込んだカレーをみんなでいただく。
鯛のアラとシーフードミックスの魚介出汁が全開でマジ最高でした。ただ、アラから骨とウロコが出まくってすげー食べづらかったからアラの処理とかは考えないとだなー。
とは言え、美味すぎちゃって朝から食べすぎちゃったw これはもうしょうがないよねw

帰りに近くにある小菅の湯でひとっ風呂浴びて解散。
カレー食べ過ぎた人たちが昼ごはんを拒否ったための早め解散w 1時間半ほどで帰ってこれるから家でゆっくりする時間もできるしこういうのも全然アリだなー。
場所的にもみんな所要時間は同じぐらいだったしね。そういうのもちょうどよかった。

今度は川のオートサイトでリピートキメたいな。藪とかそういうの怖くなくていい近さに川が欲しいw
とても良いキャンプ場でしたー。また行こうー。

青根キャンプ場

6月末に道志の青根キャンプ場でソロキャンキメてきました。

ギリギリまで行くの悩んでた。
行きたい場所ではあったんだけど、天気予報はずっと雨。前日になって雨は翌朝になったんだけどそれでも天気が良くなったわけじゃなかった。
でもね、キャンプやりたくてたまんなかった。小川張りして片方ポールで跳ね上げてっていうレイアウトを試したくてしょうがなかった。たんぽに教えてもらった地元のホルモンを買ったからそれをやりたくてしょうがなかった。
そう思ってたら雨キャンでもいいか。むしろ、雨キャンやってみたいって思うようにw

ってことで、前日に決めて行ってきました。

予約の要らないキャンプ場なので出発は早め。それでも準備に手間取って出発は遅れた。
8時開場で到着は8時ちょい過ぎ。すでに7~8台は車並んでた。
車で並んでると軽トラでおっちゃんが受付の紙を配って回ってくる。紙には番号が振ってあってこの順番で案内するとのこと。朝だし入れないってことはないだろうけどとりあえず入れることは確定。

受付を済まし、薪を針葉樹・広葉樹それぞれ1束と炭を買いいざ場所探しへ。
フリーサイトは一番離れたところ。場所はすでに7割ぐらい埋まってて川に近いところは全滅。しょうがないからそこは諦めた。
青野原キャンプ場では人の導線考えずに決めたせいで人が近く通るせいで全然落ち着かなかったから反省を活かして場所決め。翌朝の雨予報も考えて木の近くで多少雨を防げる場所を確保に成功。導線からも離れてるから心置きなくゆっくりできるー。

小川張りをしたかったからテントを立ててそこからポールの設営。テントとタープの隙間から雨が来るのが嫌だったからタープをテントにかぶせ気味にしつつっていう自分の納得いく調整にやたら時間がかかった。。。
とは言え、初めてにしてはうまく出来たんじゃないかな。なんだかんだ1時間ぐらいかかったけど。終わったときには汗ダクだった。早くも風呂入りてぇ。。。

小川張りしてタープ内のレイアウトを調整してて気づいた。俺この空間の感じ超好きだ、とw
もうね、秘密基地なんよ。テントみたいに窮屈じゃないし、かといってプライベート感が無いわけでもない。跳ね上げで開放感も作れるし、もう最高じゃん、てw

で、キャンプ場の環境。
一番奥にフリーサイトがあるので奥に行きすぎるとトイレと炊事場から離れてしまうのでちょっとツラいかな。フリーサイト内にも水道があるけど、あくまで水が出る場所って程度でしかないのでちゃんと洗い物するんだったら炊事場を使ったほうがいいですね。
トイレも男子の個室が3つあるぐらいの広さがあったし、炊事場も結構広くて使いやすいです。

土日ってこともあってファミリー、グループが多め。ソロは片手で数えられるぐらいしかいなかったな。
意外とデイキャンの人も多くて体感的には2割ぐらいの人がデイキャンで帰ってった感じ。
客層はあんまり良くないかも。遅くまで起きてなにかしてる人が多かったな。音楽を結構なボリュームで流して馬鹿騒ぎしてるグループもいたからね。たまたまだって思いたいけど、ね。

夜も天気は悪くなること無く、心配(期待)してた朝の雨も降らずでした。つか、なんなら太陽出るぐらい晴れてたしねw
晴れ男全開。心と装備の準備をしてただけになー、こういうときの自分の力がツラいwww

環境の良さにお酒を飲みすぎてしまい朝ごはん食べれなかったのと、急なホームシックが出て起きてちょっとしたらすぐ撤収して帰宅。
最近キャンプ終わるとすぐ家に帰りたくなるんだけどアレなんなんだろうね。もともと家が大好きだし落ち着く環境が完璧に整備されてるからそういうのとは真反対のキャンプをしててその反動とかなのかな。
ご飯もキャンプ後は本気で作りたくないしねw 家でダラダラしてたいが全開になるw
そういうのを噛みしめるためのキャンプだったりするのかな。よくわからんけど。

青根キャンプ場は木もいろんなところにあって日陰も多いくて環境は良かったですね。
あんまり他人のこと言えないけど、遅くまで何かしてる人が多かったり、そこそこの音量で音楽流したりしてるグループがいたのでそういう意味ではマイナスかなー。予約要らないフリーサイトってこともあるからかもしれないけど客層がアレなのはしょうがないのかもしれんなー。
まぁ、まだ1回しか行ったこと無いからたまたまかもしれないけど。

距離的にもすぐいけるし、予約要らないからフットワークが軽い自分には良いキャンプ場だから次はマイナス点が無いことを期待してもっかいこよう

キャンプ場ピッコロ

6月半ばに山中湖湖畔の「キャンプ場 ピッコロ」さんでキャンプしてきました。

今回は山中湖キャンプ。
ゆるキャンの舞台になったみさきキャンプ場の南ぐらいの場所。

集合場所は山中湖付近にあるゆるキャンの舞台ににもなったオギノ
決めたあとで知って何気にワクワクしてましたw
買い物をキメていざキャンプ場へ。

キャンプ場は去年開設されただけあってとてもキレイでした。
シャワーも完備で女性も安心。まぁ、我々は使わないんだけどねw

今回のサイトは湖畔のAサイト。行ってみてまずビビったのは思った以上に湖畔だったこと。
水没することはまず無いんだろうけど、天気とかによってはかなりギリギリまで水が来るんじゃないかってぐらいには水が近いw
その分、設営できるエリアが狭いのでテントやタープの設営のしかたによっては注意かも。
湖畔部分は岩と金網で護られてるので編み部分にカラビナかけて設営とかすると広めに取れるんじゃないかなー。

キャンプ場自体がそれほど大きくないので他のお客さんとの距離が近いんでそういうの嫌な人は向かないのかな、と。
自分らはそういうの歓迎なので他のお客さんの子供と遊んだりしてたけどね。そういうのありえる距離感なんでダメな人はちょっとアレかも。

日中は釣り客とかウェイクボードの人が頻繁に湖を行き交ってるので退屈はしないかな。
ただ、これも好き好きかなと。落ち着いた感じが欲しいってなるとちょっと違うかも知れない。
でも、湖畔が近いから夜とか朝方の静かな感じは抜群に良いです。自分らが行ったときは白鳥が泳いでたり、キレイではないけど逆さ富士も見えたりしたので、そこに絞れば景色は文句ないですねw

翌日は紅富士の湯に浸かって、忍野八海でゆっくりご飯を食べ、道の駅富士吉田のモンベルショップに行って解散。
ゆるキャン聖地巡礼が3つもできたいいキャンプでした。
もっとグッズとか売ってると思ってたけど流石に無いよねw とは言え、キャンプ始めるきっかけになった一つの舞台来れたのは個人的にとても満足でした。前回の大井川キャンプは聖地巡礼とかあんまり考えれなくて後々で後悔したから、今回はちゃんと予習して行きたいところ行けたしね。

ゆるキャン聖地巡礼もしてみたいし、それ以上にまだまだいいキャンプロケーションあるからもっともっとキャンプしたいなー。

今度はどこ行こうかな。

大井川キャンプ

5月末に大井川付近のキャンプ場でキャンプしてきました。
一応、世の中的なアレもあるのでキャンプ場の名前は伏せます。

いつだかネットで知った奥大井湖上駅。そのロケーションに憧れて大井川へはずっと行きたかったんだよね。
ただ、奥大井湖上駅は東京からだとめっちゃ時間かかる。。。そのためだけに行くにはちょっとためらう移動時間なんでいつしか行きたかった情熱がどこかにいってしまってた。

そんな折に出てきた大井川キャンプの話。食いつかないわけがないし、断る理由もない。
メンバーで話してるうちに奥大井湖上駅まで行くことが決まり、予定的には最高のキャンプになりそうで前日からかなりワクワクしてた。
そして案の定全然寝れずw

渋滞、朝ごはん、仮眠の予定で2時間近く余裕をもたせて出発したのに予想外に渋滞に長くハマり、5時間近くかかって友達と合流。買い出しを済ませていざキャンプ場へ。って向かったんだけど、スーパーからキャンプ場までも地味に距離があって予定より大幅に遅れて現地到着。
とは言え、大井川沿いをひたすら上っていく道中のロケーションは最高だったなぁ。

キャンプ場もいいところでした。大井川沿いで温泉も歩いて行ける距離。管理人の人たちもとてもいい感じのあるいみユルい人たちでしたw

サイトは言うまでも無く川沿い。
区切られてるようであまりそこは厳しくなく、程よく隣と距離をとってればまぁ、いいみたい。ユルいw
目の前を流れる大井川は数日前に強く雨が降ったせいか濁ってて水量も多く入るにはあんまり適さない感じでちょっと残念。
タープをサイトの真ん中に川の流れと並行に配置して川側を跳ね上げる形で張って川を臨めるようにした。もう最高。

日中は快晴もあってタープ無いと暑くて死ねるぐらいだったけど、日が落ちるとそこは山の中川沿い。長袖でも寒さを感じるぐらいに気温が下がってた。まぁ、5月だし。

ロケーションの良さで話が盛り上がり深夜に就寝。

朝は6時ぐらいに起床。12時チェックアウトなので友達各々でゆっくり過ごす。
近くのお風呂屋さんが開く時間にチェックアウトし入浴を済ませ、千頭で飯を食べいざ大井川鐵道へ!

大井川鐵道のこの路線は完全に観光用になってるんだろうか。駅員さんが道中の見どころをガイドしてくれたり、その見どころをゆっくり走ってくれたりと完全に普通の電車とは違う感じで運行してた。
奥大井の秘境っぷりを堪能しながらだったので、奥大井湖上駅までの1時間はあっという間。帰りの運転の事も考えて車内で寝ようみたいな話してたけど全くそんな感じじゃなかったw

憧れの奥大井湖上駅は最高でした。いつも写真でよく見るあの場所にいるんだと思うと感動しっぱなし。
「駅の上で景色眺めながらコーヒーを飲む」の人生でやりたいことの一つが達成できたのでホントに最高の1日でした。

帰りは寝不足と疲れでしんどかったけどまた行きたいなと思える大井川キャンプでした。

ソロキャン

土日で青野原オートキャンプ場でソロキャンしてきた。

半分計画、半分勢い。
週末に特に予定が無くて天気次第でどこかソロキャンできたらいいなぁって感じで考えてた。
キャンプ友達から青野原オートキャンプ場いいよって話が出たのと、天気見たら翌日の日曜日の午後から雨の予報だったから行っちゃえって感じで決めて行ってきたわけです。

GWに予約の要らないキャンプ場に行ったら開場してすぐに満員で入れなかった反省を活かして、当日は開場の30分前到着を目指して出発。
道は空いてて遅れること無く現地に着いたらすでに6台ほど車が待ってた。まぁ、1番乗りではないことは想定してたので気にせず開場を待ってたんだけど、あれ?列が動く?!
なんか開場時間を待たずに受付してる模様。マジかw
ってことで、8時前にはサイトも決めてとりあえずコーヒーをキメた。

予報だと結構気温が上がるみたいでゆっくりしようと思ってたけど暑くなる前にテント準備しとかないと日除けも無いし熱くて死ねるから暑くなる前に準備開始。まぁそれでもそこそこに汗かいたけども。

準備終わってビールを開ける。午前中から酒飲んでた。罪。
ぼーっと周りを見ながら飲んだり、川行ったりしながらただ酒飲んでた。何もしてないけどいい時間だったなー。

お昼にはステーキを鉄板で焼いて食べる。気づいたら顔、腕、肩が日焼けでやられてた。外に3時間でこの有様。5月の紫外線は恐ろしい。。。

酒も飲んで眠気も出てきたので昼寝。起きたら右隣が違う人になってた。
サイトが決まってないから空いたところに移動も全然OKらしく、左隣は結構早い時間に川沿いに移動してた。

その右隣の人の車に見覚えが。そう言えば会社の同僚がキャンプ始めた的なこと言ってたっけなー、って。タオルを頭からかぶって火起こしをしてる隣の人のシルエットにも見覚えがある。
いや、待て。似てるだけだ。きっと。と思ってたら目が合う。同僚じゃねーかwww

二人で爆笑してお互いに「何やってんの?w」ってw
いや、ね、広いんですよ。青野原オートキャンプ場。車400台とか、1500人入れるとか言ってるぐらいかなり広い。一番奥から受付の売店まで歩くと往復10分以上はかかる。そこでなんで隣よw
何かの折に場内でばったり会うとか、何かで話しして同じとこ行ってたんだねとか、ならわかるよ。めっちゃ人いたし。でも、なんで隣よw
全然空いてないのもわかる。買い出しいったときに見てたからね。なんで隣なんだよw

いや、嫌とかじゃないんだ。面白かったしw
そんな事ある?ってw

どうやら同僚も初ソロキャン。お互いソロキャン初めてなのにソロキャンじゃなくなる危機を迎えたけど、お互いにそれ以上関わるなオーラを出し、挨拶をしたっきり帰るまで一切関わることは無かった。空気読んでくれてホント助かったw
まぁ、近くに知り合いがいるっていう妙な気持ち悪さはずっとあったんだけどね。

夜も更けて満を持してのキャンプからあげ。って思ったけど揚げ粉を持ってくるの忘れる痛恨のミス。
保冷用の氷もほとんど溶けちゃってたから持って帰るのはちとアレだし、素揚げもなーって思ったのでそのまま鉄板で焼く。
まぁ、揚げる代わりに焼いただけだから不味いわけない。でもやっぱり揚げたほうがウマい。今度やるときは忘れないようにしよう。

今回はオイルランタンとランタンポール、テントポールの二股化が目的のキャンプでした。
オイルは家でも使ってたから使用感は割とわかってたけど、外で使うとまた雰囲気が合って良い。ポールで吊ってるのもまたキャンプ感が出てて良かった。
二股化もやってよかった。ワンポールテントの難点だった、居住空間の真ん中にある邪魔なポールが無くなるだけでだいぶ広く感じるようになったし、視覚的にも邪魔なのが無いっていうのは大きいんだろうなー。
ちょっと金かかったけどやって正解。

翌朝、テントも周囲も夜露でびっちょり。
ゆっくりして昼ぐらいに帰ろうと思ってたんだけど、9時過ぎから雨雲が接近する予報。
朝ごはんのリンちゃんパスタを作りながら周囲を片付け。
ご飯も食べて、片付けも一通り終えてコーヒー飲んで帰ろうと思ったらポツリポツリ、と。
通り雨っぽかったから小一時間車でやり過ごせば外でコーヒーが出来たんだけど、まぁ、そこまでして居たいわけじゃなかったのでそのまま帰路に。

車で1時間ちょっとの距離で行けるのはだいぶ良きでした。
土曜日早かった分長く滞在したけど午前中には帰ってきて家でゆっくりもできたし。
今日みたいな流れで毎回やれると猫との時間も取れるし月1でのソロキャンも無しではないなーって思った。つか、実際それぐらいのペースでやりたいし、やろうと思ってる。

とにかく楽しかった。もうすぐにでもソロキャン行きたいやw

キャンプはじめました

キャンプにハマりました。
ゆるキャン△が好きだけどそれだけではじめたわけじゃないですw

きっかけは友達に誘われたから。
友達と会ってすぐに「キャンプやろうよ」って言われたからすぐに「いいよ」ってw

そもそもBBQとか好きだし、ゆるキャン△もハマってたから正直きっかけだけだと思ってたんだよね。
その中でふっと湧いたキャンプ話。断る理由なんか無いしもちろん悩む必要だってない。
イエス以外の選択肢なんてなかったんだよ。

初回は3月。白糸オートキャンプ場
富士山の麓ってこともあったし、天気は雨降っててコンディションは全然良くなかった。
でも、自分で立てたテントにいるのがすごい楽しくて、寒くて全然寝れなかったのが嫌な思い出にならなかった。
工夫して乗り切ろうって普通に考えてた。

自分は「居心地」が一番大事に思ってて居心地が悪かったりすると途端にその気をなくす傾向がある。
初回も雨で天気が悪い、寒くて寝付けない、が重なってて「居心地」って言う面では全然良くなかった。特に寝る環境が変わるだけで寝付けなくなるから寝る環境が良くないのは最悪の部類だった。
でも、外で友達と過ごしてた時間、テントの中で過ごしてた自分だけの時間が非常に楽しくて居心地の悪さが気にならなくなってた。どうにかして回避すればいいじゃん、ってw

初回は帰った日に寒くないような装備を即ポチしてた。

今回は2回目。伊東温泉の近くの宇佐美城山公園キャンプ場
前回の反省を踏まえて装備を整えて行ったわけだけど、今回も雨。しかも、夜がふけるに連れて天候は悪化していくというコンディションは最悪の部類。
雨風が強い中でのタープの設営。そして自分のテントの設営。それでも、友達と協力してタープ立ててテント張るのはめっちゃ楽しかった。

途中、強風でタープ飛ばされそうになったし、雨が強すぎて足元に川ができてテントの中もに流れてたけどw

でも、苦じゃなかった。楽しかった。
友達がいたからなのもあると思うけど、自分の道具でなんとかしてくのがとても楽しいって思えてた。
完全にハマったなって思ったw

もともとBBQとか好きだし、アウトドアギアとか好きだからキャンプ始めたらハマるなっていうのはわかってたんだよね。
ただこんなに楽しんでるってのは想像してなかった。今回みたいな悪天候とか絶対イヤだしw

すでに次回が決まっててそれに向けて装備の再構築を始めてる。もう楽しいw
勝手がなんとなくわかってきたし、明確に日付は決めてないけど近いうちにソロキャンしよう。いや、やりたい!絶対やる!!