更新日 : 2021年7月26日

タグ「道志」が付けられているもの

青根キャンプ場

6月末に道志の青根キャンプ場でソロキャンキメてきました。

ギリギリまで行くの悩んでた。
行きたい場所ではあったんだけど、天気予報はずっと雨。前日になって雨は翌朝になったんだけどそれでも天気が良くなったわけじゃなかった。
でもね、キャンプやりたくてたまんなかった。小川張りして片方ポールで跳ね上げてっていうレイアウトを試したくてしょうがなかった。たんぽに教えてもらった地元のホルモンを買ったからそれをやりたくてしょうがなかった。
そう思ってたら雨キャンでもいいか。むしろ、雨キャンやってみたいって思うようにw

ってことで、前日に決めて行ってきました。

予約の要らないキャンプ場なので出発は早め。それでも準備に手間取って出発は遅れた。
8時開場で到着は8時ちょい過ぎ。すでに7~8台は車並んでた。
車で並んでると軽トラでおっちゃんが受付の紙を配って回ってくる。紙には番号が振ってあってこの順番で案内するとのこと。朝だし入れないってことはないだろうけどとりあえず入れることは確定。

受付を済まし、薪を針葉樹・広葉樹それぞれ1束と炭を買いいざ場所探しへ。
フリーサイトは一番離れたところ。場所はすでに7割ぐらい埋まってて川に近いところは全滅。しょうがないからそこは諦めた。
青野原キャンプ場では人の導線考えずに決めたせいで人が近く通るせいで全然落ち着かなかったから反省を活かして場所決め。翌朝の雨予報も考えて木の近くで多少雨を防げる場所を確保に成功。導線からも離れてるから心置きなくゆっくりできるー。

小川張りをしたかったからテントを立ててそこからポールの設営。テントとタープの隙間から雨が来るのが嫌だったからタープをテントにかぶせ気味にしつつっていう自分の納得いく調整にやたら時間がかかった。。。
とは言え、初めてにしてはうまく出来たんじゃないかな。なんだかんだ1時間ぐらいかかったけど。終わったときには汗ダクだった。早くも風呂入りてぇ。。。

小川張りしてタープ内のレイアウトを調整してて気づいた。俺この空間の感じ超好きだ、とw
もうね、秘密基地なんよ。テントみたいに窮屈じゃないし、かといってプライベート感が無いわけでもない。跳ね上げで開放感も作れるし、もう最高じゃん、てw

で、キャンプ場の環境。
一番奥にフリーサイトがあるので奥に行きすぎるとトイレと炊事場から離れてしまうのでちょっとツラいかな。フリーサイト内にも水道があるけど、あくまで水が出る場所って程度でしかないのでちゃんと洗い物するんだったら炊事場を使ったほうがいいですね。
トイレも男子の個室が3つあるぐらいの広さがあったし、炊事場も結構広くて使いやすいです。

土日ってこともあってファミリー、グループが多め。ソロは片手で数えられるぐらいしかいなかったな。
意外とデイキャンの人も多くて体感的には2割ぐらいの人がデイキャンで帰ってった感じ。
客層はあんまり良くないかも。遅くまで起きてなにかしてる人が多かったな。音楽を結構なボリュームで流して馬鹿騒ぎしてるグループもいたからね。たまたまだって思いたいけど、ね。

夜も天気は悪くなること無く、心配(期待)してた朝の雨も降らずでした。つか、なんなら太陽出るぐらい晴れてたしねw
晴れ男全開。心と装備の準備をしてただけになー、こういうときの自分の力がツラいwww

環境の良さにお酒を飲みすぎてしまい朝ごはん食べれなかったのと、急なホームシックが出て起きてちょっとしたらすぐ撤収して帰宅。
最近キャンプ終わるとすぐ家に帰りたくなるんだけどアレなんなんだろうね。もともと家が大好きだし落ち着く環境が完璧に整備されてるからそういうのとは真反対のキャンプをしててその反動とかなのかな。
ご飯もキャンプ後は本気で作りたくないしねw 家でダラダラしてたいが全開になるw
そういうのを噛みしめるためのキャンプだったりするのかな。よくわからんけど。

青根キャンプ場は木もいろんなところにあって日陰も多いくて環境は良かったですね。
あんまり他人のこと言えないけど、遅くまで何かしてる人が多かったり、そこそこの音量で音楽流したりしてるグループがいたのでそういう意味ではマイナスかなー。予約要らないフリーサイトってこともあるからかもしれないけど客層がアレなのはしょうがないのかもしれんなー。
まぁ、まだ1回しか行ったこと無いからたまたまかもしれないけど。

距離的にもすぐいけるし、予約要らないからフットワークが軽い自分には良いキャンプ場だから次はマイナス点が無いことを期待してもっかいこよう

ソロキャン

土日で青野原オートキャンプ場でソロキャンしてきた。

半分計画、半分勢い。
週末に特に予定が無くて天気次第でどこかソロキャンできたらいいなぁって感じで考えてた。
キャンプ友達から青野原オートキャンプ場いいよって話が出たのと、天気見たら翌日の日曜日の午後から雨の予報だったから行っちゃえって感じで決めて行ってきたわけです。

GWに予約の要らないキャンプ場に行ったら開場してすぐに満員で入れなかった反省を活かして、当日は開場の30分前到着を目指して出発。
道は空いてて遅れること無く現地に着いたらすでに6台ほど車が待ってた。まぁ、1番乗りではないことは想定してたので気にせず開場を待ってたんだけど、あれ?列が動く?!
なんか開場時間を待たずに受付してる模様。マジかw
ってことで、8時前にはサイトも決めてとりあえずコーヒーをキメた。

予報だと結構気温が上がるみたいでゆっくりしようと思ってたけど暑くなる前にテント準備しとかないと日除けも無いし熱くて死ねるから暑くなる前に準備開始。まぁそれでもそこそこに汗かいたけども。

準備終わってビールを開ける。午前中から酒飲んでた。罪。
ぼーっと周りを見ながら飲んだり、川行ったりしながらただ酒飲んでた。何もしてないけどいい時間だったなー。

お昼にはステーキを鉄板で焼いて食べる。気づいたら顔、腕、肩が日焼けでやられてた。外に3時間でこの有様。5月の紫外線は恐ろしい。。。

酒も飲んで眠気も出てきたので昼寝。起きたら右隣が違う人になってた。
サイトが決まってないから空いたところに移動も全然OKらしく、左隣は結構早い時間に川沿いに移動してた。

その右隣の人の車に見覚えが。そう言えば会社の同僚がキャンプ始めた的なこと言ってたっけなー、って。タオルを頭からかぶって火起こしをしてる隣の人のシルエットにも見覚えがある。
いや、待て。似てるだけだ。きっと。と思ってたら目が合う。同僚じゃねーかwww

二人で爆笑してお互いに「何やってんの?w」ってw
いや、ね、広いんですよ。青野原オートキャンプ場。車400台とか、1500人入れるとか言ってるぐらいかなり広い。一番奥から受付の売店まで歩くと往復10分以上はかかる。そこでなんで隣よw
何かの折に場内でばったり会うとか、何かで話しして同じとこ行ってたんだねとか、ならわかるよ。めっちゃ人いたし。でも、なんで隣よw
全然空いてないのもわかる。買い出しいったときに見てたからね。なんで隣なんだよw

いや、嫌とかじゃないんだ。面白かったしw
そんな事ある?ってw

どうやら同僚も初ソロキャン。お互いソロキャン初めてなのにソロキャンじゃなくなる危機を迎えたけど、お互いにそれ以上関わるなオーラを出し、挨拶をしたっきり帰るまで一切関わることは無かった。空気読んでくれてホント助かったw
まぁ、近くに知り合いがいるっていう妙な気持ち悪さはずっとあったんだけどね。

夜も更けて満を持してのキャンプからあげ。って思ったけど揚げ粉を持ってくるの忘れる痛恨のミス。
保冷用の氷もほとんど溶けちゃってたから持って帰るのはちとアレだし、素揚げもなーって思ったのでそのまま鉄板で焼く。
まぁ、揚げる代わりに焼いただけだから不味いわけない。でもやっぱり揚げたほうがウマい。今度やるときは忘れないようにしよう。

今回はオイルランタンとランタンポール、テントポールの二股化が目的のキャンプでした。
オイルは家でも使ってたから使用感は割とわかってたけど、外で使うとまた雰囲気が合って良い。ポールで吊ってるのもまたキャンプ感が出てて良かった。
二股化もやってよかった。ワンポールテントの難点だった、居住空間の真ん中にある邪魔なポールが無くなるだけでだいぶ広く感じるようになったし、視覚的にも邪魔なのが無いっていうのは大きいんだろうなー。
ちょっと金かかったけどやって正解。

翌朝、テントも周囲も夜露でびっちょり。
ゆっくりして昼ぐらいに帰ろうと思ってたんだけど、9時過ぎから雨雲が接近する予報。
朝ごはんのリンちゃんパスタを作りながら周囲を片付け。
ご飯も食べて、片付けも一通り終えてコーヒー飲んで帰ろうと思ったらポツリポツリ、と。
通り雨っぽかったから小一時間車でやり過ごせば外でコーヒーが出来たんだけど、まぁ、そこまでして居たいわけじゃなかったのでそのまま帰路に。

車で1時間ちょっとの距離で行けるのはだいぶ良きでした。
土曜日早かった分長く滞在したけど午前中には帰ってきて家でゆっくりもできたし。
今日みたいな流れで毎回やれると猫との時間も取れるし月1でのソロキャンも無しではないなーって思った。つか、実際それぐらいのペースでやりたいし、やろうと思ってる。

とにかく楽しかった。もうすぐにでもソロキャン行きたいやw