更新日 : 2021年12月 2日

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ほうれん坊の森キャンプ場

7月初旬に小菅村にあるほうれん坊の森キャンプ場に行ってきました。

今回は4人で行ってきました。
風のオートサイト」というところで受付からは少し離れていて、車で少し移動が必要でした。
近くには小菅川が流れてるものの、少し歩いて草の生えてない獣道みたいな感じの藪を突っ込んでいかないといけないので行くのはちょっと注意。虫ぐらいならいいけどマムシとかいても全然おかしくなかったからね。最初、先頭であの道突っ込んでいくのはホント怖かったw
川の水はめっちゃキレイ。ただ、めっちゃ冷たい。夏になったらもうちょい水温上がるのかな?そしたら入りたいな。
地元にもすぐ近くに川がある環境で育ったせいか川があると入りたくなってしまうw 海も好きだけどどっちかって言うと川の方が多分好き。

サイト自体は他のサイトから離れてるし、周りの民家もほとんどない場所なのでとてもしずかでいい場所でした。
裏はすぐ山になってて電気柵が張ってあったんで普通に野生動物が近くまで来るんだろうね。夜は鹿っぽい野生動物が近くで鳴いてたっぽいし。

地面は砂利撒いてある感じの地面。Googleのレビューで硬いってあったけど鍛造ペグ打ってて特に気になる感じは無かったかな、と。まぁ、たまに中に石があって刺さりづらいところもあったけど、そこまで気になるような硬さでは無いなー。
洗い場に貸し出し用のペグが置いてあって自由に使ってよかったみたいなんで、硬さを感じたらそれ使えばいいのかな。つか、ペグの貸し出しってすげーいいなーって思ったw

施設は洗い場とトイレが男女で1つづつ。
ゴミも分別して料金を払えば持っていってもらえるのはいいポイントなんじゃないかな。普通は持ち帰りだしね。
今回は生ゴミがいっぱい出ちゃったから特にありがたかったです。

薪は1人1束買ったんだけど、夜になっても寒くなかったのもあって半分ぐらいしか使わなかったな。
焚いてるだけで楽しいとは言え、寒さを感じなかったらそんなに焚かないもんなー。
薪自体も火持ちが悪くて結構頻繁に追加しないとすぐ消えちゃってその面倒くささもあったかもしれない。薪の世界は奥が深い。。。

1週間前からの天気予報だと雨ってなってたからやりたかった雨キャンを期待してたんだけど、当日は完全に夏日。
夕方にちょっと雨降るかもって当日の予報ですらも外れ、降ったのは夜にちょっとパラついただけ。自称雨男がいたんだけど全然仕事しねぇw
晴れ男はこれだから困る。いつも晴れちゃう。

時間を忘れて結構遅い時間までおしゃべりしてしまったんで両サイドの方には申し訳なかったな、と。反省。

翌朝は前日から仕込んだカレーをみんなでいただく。
鯛のアラとシーフードミックスの魚介出汁が全開でマジ最高でした。ただ、アラから骨とウロコが出まくってすげー食べづらかったからアラの処理とかは考えないとだなー。
とは言え、美味すぎちゃって朝から食べすぎちゃったw これはもうしょうがないよねw

帰りに近くにある小菅の湯でひとっ風呂浴びて解散。
カレー食べ過ぎた人たちが昼ごはんを拒否ったための早め解散w 1時間半ほどで帰ってこれるから家でゆっくりする時間もできるしこういうのも全然アリだなー。
場所的にもみんな所要時間は同じぐらいだったしね。そういうのもちょうどよかった。

今度は川のオートサイトでリピートキメたいな。藪とかそういうの怖くなくていい近さに川が欲しいw
とても良いキャンプ場でしたー。また行こうー。

キャンプ場ピッコロ

6月半ばに山中湖湖畔の「キャンプ場 ピッコロ」さんでキャンプしてきました。

今回は山中湖キャンプ。
ゆるキャンの舞台になったみさきキャンプ場の南ぐらいの場所。

集合場所は山中湖付近にあるゆるキャンの舞台ににもなったオギノ
決めたあとで知って何気にワクワクしてましたw
買い物をキメていざキャンプ場へ。

キャンプ場は去年開設されただけあってとてもキレイでした。
シャワーも完備で女性も安心。まぁ、我々は使わないんだけどねw

今回のサイトは湖畔のAサイト。行ってみてまずビビったのは思った以上に湖畔だったこと。
水没することはまず無いんだろうけど、天気とかによってはかなりギリギリまで水が来るんじゃないかってぐらいには水が近いw
その分、設営できるエリアが狭いのでテントやタープの設営のしかたによっては注意かも。
湖畔部分は岩と金網で護られてるので編み部分にカラビナかけて設営とかすると広めに取れるんじゃないかなー。

キャンプ場自体がそれほど大きくないので他のお客さんとの距離が近いんでそういうの嫌な人は向かないのかな、と。
自分らはそういうの歓迎なので他のお客さんの子供と遊んだりしてたけどね。そういうのありえる距離感なんでダメな人はちょっとアレかも。

日中は釣り客とかウェイクボードの人が頻繁に湖を行き交ってるので退屈はしないかな。
ただ、これも好き好きかなと。落ち着いた感じが欲しいってなるとちょっと違うかも知れない。
でも、湖畔が近いから夜とか朝方の静かな感じは抜群に良いです。自分らが行ったときは白鳥が泳いでたり、キレイではないけど逆さ富士も見えたりしたので、そこに絞れば景色は文句ないですねw

翌日は紅富士の湯に浸かって、忍野八海でゆっくりご飯を食べ、道の駅富士吉田のモンベルショップに行って解散。
ゆるキャン聖地巡礼が3つもできたいいキャンプでした。
もっとグッズとか売ってると思ってたけど流石に無いよねw とは言え、キャンプ始めるきっかけになった一つの舞台来れたのは個人的にとても満足でした。前回の大井川キャンプは聖地巡礼とかあんまり考えれなくて後々で後悔したから、今回はちゃんと予習して行きたいところ行けたしね。

ゆるキャン聖地巡礼もしてみたいし、それ以上にまだまだいいキャンプロケーションあるからもっともっとキャンプしたいなー。

今度はどこ行こうかな。

大井川キャンプ

5月末に大井川付近のキャンプ場でキャンプしてきました。
一応、世の中的なアレもあるのでキャンプ場の名前は伏せます。

いつだかネットで知った奥大井湖上駅。そのロケーションに憧れて大井川へはずっと行きたかったんだよね。
ただ、奥大井湖上駅は東京からだとめっちゃ時間かかる。。。そのためだけに行くにはちょっとためらう移動時間なんでいつしか行きたかった情熱がどこかにいってしまってた。

そんな折に出てきた大井川キャンプの話。食いつかないわけがないし、断る理由もない。
メンバーで話してるうちに奥大井湖上駅まで行くことが決まり、予定的には最高のキャンプになりそうで前日からかなりワクワクしてた。
そして案の定全然寝れずw

渋滞、朝ごはん、仮眠の予定で2時間近く余裕をもたせて出発したのに予想外に渋滞に長くハマり、5時間近くかかって友達と合流。買い出しを済ませていざキャンプ場へ。って向かったんだけど、スーパーからキャンプ場までも地味に距離があって予定より大幅に遅れて現地到着。
とは言え、大井川沿いをひたすら上っていく道中のロケーションは最高だったなぁ。

キャンプ場もいいところでした。大井川沿いで温泉も歩いて行ける距離。管理人の人たちもとてもいい感じのあるいみユルい人たちでしたw

サイトは言うまでも無く川沿い。
区切られてるようであまりそこは厳しくなく、程よく隣と距離をとってればまぁ、いいみたい。ユルいw
目の前を流れる大井川は数日前に強く雨が降ったせいか濁ってて水量も多く入るにはあんまり適さない感じでちょっと残念。
タープをサイトの真ん中に川の流れと並行に配置して川側を跳ね上げる形で張って川を臨めるようにした。もう最高。

日中は快晴もあってタープ無いと暑くて死ねるぐらいだったけど、日が落ちるとそこは山の中川沿い。長袖でも寒さを感じるぐらいに気温が下がってた。まぁ、5月だし。

ロケーションの良さで話が盛り上がり深夜に就寝。

朝は6時ぐらいに起床。12時チェックアウトなので友達各々でゆっくり過ごす。
近くのお風呂屋さんが開く時間にチェックアウトし入浴を済ませ、千頭で飯を食べいざ大井川鐵道へ!

大井川鐵道のこの路線は完全に観光用になってるんだろうか。駅員さんが道中の見どころをガイドしてくれたり、その見どころをゆっくり走ってくれたりと完全に普通の電車とは違う感じで運行してた。
奥大井の秘境っぷりを堪能しながらだったので、奥大井湖上駅までの1時間はあっという間。帰りの運転の事も考えて車内で寝ようみたいな話してたけど全くそんな感じじゃなかったw

憧れの奥大井湖上駅は最高でした。いつも写真でよく見るあの場所にいるんだと思うと感動しっぱなし。
「駅の上で景色眺めながらコーヒーを飲む」の人生でやりたいことの一つが達成できたのでホントに最高の1日でした。

帰りは寝不足と疲れでしんどかったけどまた行きたいなと思える大井川キャンプでした。