更新日 : 2021年7月26日

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ほうれん坊の森キャンプ場

7月初旬に小菅村にあるほうれん坊の森キャンプ場に行ってきました。

今回は4人で行ってきました。
風のオートサイト」というところで受付からは少し離れていて、車で少し移動が必要でした。
近くには小菅川が流れてるものの、少し歩いて草の生えてない獣道みたいな感じの藪を突っ込んでいかないといけないので行くのはちょっと注意。虫ぐらいならいいけどマムシとかいても全然おかしくなかったからね。最初、先頭であの道突っ込んでいくのはホント怖かったw
川の水はめっちゃキレイ。ただ、めっちゃ冷たい。夏になったらもうちょい水温上がるのかな?そしたら入りたいな。
地元にもすぐ近くに川がある環境で育ったせいか川があると入りたくなってしまうw 海も好きだけどどっちかって言うと川の方が多分好き。

サイト自体は他のサイトから離れてるし、周りの民家もほとんどない場所なのでとてもしずかでいい場所でした。
裏はすぐ山になってて電気柵が張ってあったんで普通に野生動物が近くまで来るんだろうね。夜は鹿っぽい野生動物が近くで鳴いてたっぽいし。

地面は砂利撒いてある感じの地面。Googleのレビューで硬いってあったけど鍛造ペグ打ってて特に気になる感じは無かったかな、と。まぁ、たまに中に石があって刺さりづらいところもあったけど、そこまで気になるような硬さでは無いなー。
洗い場に貸し出し用のペグが置いてあって自由に使ってよかったみたいなんで、硬さを感じたらそれ使えばいいのかな。つか、ペグの貸し出しってすげーいいなーって思ったw

施設は洗い場とトイレが男女で1つづつ。
ゴミも分別して料金を払えば持っていってもらえるのはいいポイントなんじゃないかな。普通は持ち帰りだしね。
今回は生ゴミがいっぱい出ちゃったから特にありがたかったです。

薪は1人1束買ったんだけど、夜になっても寒くなかったのもあって半分ぐらいしか使わなかったな。
焚いてるだけで楽しいとは言え、寒さを感じなかったらそんなに焚かないもんなー。
薪自体も火持ちが悪くて結構頻繁に追加しないとすぐ消えちゃってその面倒くささもあったかもしれない。薪の世界は奥が深い。。。

1週間前からの天気予報だと雨ってなってたからやりたかった雨キャンを期待してたんだけど、当日は完全に夏日。
夕方にちょっと雨降るかもって当日の予報ですらも外れ、降ったのは夜にちょっとパラついただけ。自称雨男がいたんだけど全然仕事しねぇw
晴れ男はこれだから困る。いつも晴れちゃう。

時間を忘れて結構遅い時間までおしゃべりしてしまったんで両サイドの方には申し訳なかったな、と。反省。

翌朝は前日から仕込んだカレーをみんなでいただく。
鯛のアラとシーフードミックスの魚介出汁が全開でマジ最高でした。ただ、アラから骨とウロコが出まくってすげー食べづらかったからアラの処理とかは考えないとだなー。
とは言え、美味すぎちゃって朝から食べすぎちゃったw これはもうしょうがないよねw

帰りに近くにある小菅の湯でひとっ風呂浴びて解散。
カレー食べ過ぎた人たちが昼ごはんを拒否ったための早め解散w 1時間半ほどで帰ってこれるから家でゆっくりする時間もできるしこういうのも全然アリだなー。
場所的にもみんな所要時間は同じぐらいだったしね。そういうのもちょうどよかった。

今度は川のオートサイトでリピートキメたいな。藪とかそういうの怖くなくていい近さに川が欲しいw
とても良いキャンプ場でしたー。また行こうー。

青根キャンプ場

6月末に道志の青根キャンプ場でソロキャンキメてきました。

ギリギリまで行くの悩んでた。
行きたい場所ではあったんだけど、天気予報はずっと雨。前日になって雨は翌朝になったんだけどそれでも天気が良くなったわけじゃなかった。
でもね、キャンプやりたくてたまんなかった。小川張りして片方ポールで跳ね上げてっていうレイアウトを試したくてしょうがなかった。たんぽに教えてもらった地元のホルモンを買ったからそれをやりたくてしょうがなかった。
そう思ってたら雨キャンでもいいか。むしろ、雨キャンやってみたいって思うようにw

ってことで、前日に決めて行ってきました。

予約の要らないキャンプ場なので出発は早め。それでも準備に手間取って出発は遅れた。
8時開場で到着は8時ちょい過ぎ。すでに7~8台は車並んでた。
車で並んでると軽トラでおっちゃんが受付の紙を配って回ってくる。紙には番号が振ってあってこの順番で案内するとのこと。朝だし入れないってことはないだろうけどとりあえず入れることは確定。

受付を済まし、薪を針葉樹・広葉樹それぞれ1束と炭を買いいざ場所探しへ。
フリーサイトは一番離れたところ。場所はすでに7割ぐらい埋まってて川に近いところは全滅。しょうがないからそこは諦めた。
青野原キャンプ場では人の導線考えずに決めたせいで人が近く通るせいで全然落ち着かなかったから反省を活かして場所決め。翌朝の雨予報も考えて木の近くで多少雨を防げる場所を確保に成功。導線からも離れてるから心置きなくゆっくりできるー。

小川張りをしたかったからテントを立ててそこからポールの設営。テントとタープの隙間から雨が来るのが嫌だったからタープをテントにかぶせ気味にしつつっていう自分の納得いく調整にやたら時間がかかった。。。
とは言え、初めてにしてはうまく出来たんじゃないかな。なんだかんだ1時間ぐらいかかったけど。終わったときには汗ダクだった。早くも風呂入りてぇ。。。

小川張りしてタープ内のレイアウトを調整してて気づいた。俺この空間の感じ超好きだ、とw
もうね、秘密基地なんよ。テントみたいに窮屈じゃないし、かといってプライベート感が無いわけでもない。跳ね上げで開放感も作れるし、もう最高じゃん、てw

で、キャンプ場の環境。
一番奥にフリーサイトがあるので奥に行きすぎるとトイレと炊事場から離れてしまうのでちょっとツラいかな。フリーサイト内にも水道があるけど、あくまで水が出る場所って程度でしかないのでちゃんと洗い物するんだったら炊事場を使ったほうがいいですね。
トイレも男子の個室が3つあるぐらいの広さがあったし、炊事場も結構広くて使いやすいです。

土日ってこともあってファミリー、グループが多め。ソロは片手で数えられるぐらいしかいなかったな。
意外とデイキャンの人も多くて体感的には2割ぐらいの人がデイキャンで帰ってった感じ。
客層はあんまり良くないかも。遅くまで起きてなにかしてる人が多かったな。音楽を結構なボリュームで流して馬鹿騒ぎしてるグループもいたからね。たまたまだって思いたいけど、ね。

夜も天気は悪くなること無く、心配(期待)してた朝の雨も降らずでした。つか、なんなら太陽出るぐらい晴れてたしねw
晴れ男全開。心と装備の準備をしてただけになー、こういうときの自分の力がツラいwww

環境の良さにお酒を飲みすぎてしまい朝ごはん食べれなかったのと、急なホームシックが出て起きてちょっとしたらすぐ撤収して帰宅。
最近キャンプ終わるとすぐ家に帰りたくなるんだけどアレなんなんだろうね。もともと家が大好きだし落ち着く環境が完璧に整備されてるからそういうのとは真反対のキャンプをしててその反動とかなのかな。
ご飯もキャンプ後は本気で作りたくないしねw 家でダラダラしてたいが全開になるw
そういうのを噛みしめるためのキャンプだったりするのかな。よくわからんけど。

青根キャンプ場は木もいろんなところにあって日陰も多いくて環境は良かったですね。
あんまり他人のこと言えないけど、遅くまで何かしてる人が多かったり、そこそこの音量で音楽流したりしてるグループがいたのでそういう意味ではマイナスかなー。予約要らないフリーサイトってこともあるからかもしれないけど客層がアレなのはしょうがないのかもしれんなー。
まぁ、まだ1回しか行ったこと無いからたまたまかもしれないけど。

距離的にもすぐいけるし、予約要らないからフットワークが軽い自分には良いキャンプ場だから次はマイナス点が無いことを期待してもっかいこよう

キャンプ場ピッコロ

6月半ばに山中湖湖畔の「キャンプ場 ピッコロ」さんでキャンプしてきました。

今回は山中湖キャンプ。
ゆるキャンの舞台になったみさきキャンプ場の南ぐらいの場所。

集合場所は山中湖付近にあるゆるキャンの舞台ににもなったオギノ
決めたあとで知って何気にワクワクしてましたw
買い物をキメていざキャンプ場へ。

キャンプ場は去年開設されただけあってとてもキレイでした。
シャワーも完備で女性も安心。まぁ、我々は使わないんだけどねw

今回のサイトは湖畔のAサイト。行ってみてまずビビったのは思った以上に湖畔だったこと。
水没することはまず無いんだろうけど、天気とかによってはかなりギリギリまで水が来るんじゃないかってぐらいには水が近いw
その分、設営できるエリアが狭いのでテントやタープの設営のしかたによっては注意かも。
湖畔部分は岩と金網で護られてるので編み部分にカラビナかけて設営とかすると広めに取れるんじゃないかなー。

キャンプ場自体がそれほど大きくないので他のお客さんとの距離が近いんでそういうの嫌な人は向かないのかな、と。
自分らはそういうの歓迎なので他のお客さんの子供と遊んだりしてたけどね。そういうのありえる距離感なんでダメな人はちょっとアレかも。

日中は釣り客とかウェイクボードの人が頻繁に湖を行き交ってるので退屈はしないかな。
ただ、これも好き好きかなと。落ち着いた感じが欲しいってなるとちょっと違うかも知れない。
でも、湖畔が近いから夜とか朝方の静かな感じは抜群に良いです。自分らが行ったときは白鳥が泳いでたり、キレイではないけど逆さ富士も見えたりしたので、そこに絞れば景色は文句ないですねw

翌日は紅富士の湯に浸かって、忍野八海でゆっくりご飯を食べ、道の駅富士吉田のモンベルショップに行って解散。
ゆるキャン聖地巡礼が3つもできたいいキャンプでした。
もっとグッズとか売ってると思ってたけど流石に無いよねw とは言え、キャンプ始めるきっかけになった一つの舞台来れたのは個人的にとても満足でした。前回の大井川キャンプは聖地巡礼とかあんまり考えれなくて後々で後悔したから、今回はちゃんと予習して行きたいところ行けたしね。

ゆるキャン聖地巡礼もしてみたいし、それ以上にまだまだいいキャンプロケーションあるからもっともっとキャンプしたいなー。

今度はどこ行こうかな。

大井川キャンプ

5月末に大井川付近のキャンプ場でキャンプしてきました。
一応、世の中的なアレもあるのでキャンプ場の名前は伏せます。

いつだかネットで知った奥大井湖上駅。そのロケーションに憧れて大井川へはずっと行きたかったんだよね。
ただ、奥大井湖上駅は東京からだとめっちゃ時間かかる。。。そのためだけに行くにはちょっとためらう移動時間なんでいつしか行きたかった情熱がどこかにいってしまってた。

そんな折に出てきた大井川キャンプの話。食いつかないわけがないし、断る理由もない。
メンバーで話してるうちに奥大井湖上駅まで行くことが決まり、予定的には最高のキャンプになりそうで前日からかなりワクワクしてた。
そして案の定全然寝れずw

渋滞、朝ごはん、仮眠の予定で2時間近く余裕をもたせて出発したのに予想外に渋滞に長くハマり、5時間近くかかって友達と合流。買い出しを済ませていざキャンプ場へ。って向かったんだけど、スーパーからキャンプ場までも地味に距離があって予定より大幅に遅れて現地到着。
とは言え、大井川沿いをひたすら上っていく道中のロケーションは最高だったなぁ。

キャンプ場もいいところでした。大井川沿いで温泉も歩いて行ける距離。管理人の人たちもとてもいい感じのあるいみユルい人たちでしたw

サイトは言うまでも無く川沿い。
区切られてるようであまりそこは厳しくなく、程よく隣と距離をとってればまぁ、いいみたい。ユルいw
目の前を流れる大井川は数日前に強く雨が降ったせいか濁ってて水量も多く入るにはあんまり適さない感じでちょっと残念。
タープをサイトの真ん中に川の流れと並行に配置して川側を跳ね上げる形で張って川を臨めるようにした。もう最高。

日中は快晴もあってタープ無いと暑くて死ねるぐらいだったけど、日が落ちるとそこは山の中川沿い。長袖でも寒さを感じるぐらいに気温が下がってた。まぁ、5月だし。

ロケーションの良さで話が盛り上がり深夜に就寝。

朝は6時ぐらいに起床。12時チェックアウトなので友達各々でゆっくり過ごす。
近くのお風呂屋さんが開く時間にチェックアウトし入浴を済ませ、千頭で飯を食べいざ大井川鐵道へ!

大井川鐵道のこの路線は完全に観光用になってるんだろうか。駅員さんが道中の見どころをガイドしてくれたり、その見どころをゆっくり走ってくれたりと完全に普通の電車とは違う感じで運行してた。
奥大井の秘境っぷりを堪能しながらだったので、奥大井湖上駅までの1時間はあっという間。帰りの運転の事も考えて車内で寝ようみたいな話してたけど全くそんな感じじゃなかったw

憧れの奥大井湖上駅は最高でした。いつも写真でよく見るあの場所にいるんだと思うと感動しっぱなし。
「駅の上で景色眺めながらコーヒーを飲む」の人生でやりたいことの一つが達成できたのでホントに最高の1日でした。

帰りは寝不足と疲れでしんどかったけどまた行きたいなと思える大井川キャンプでした。

ソロキャン

土日で青野原オートキャンプ場でソロキャンしてきた。

半分計画、半分勢い。
週末に特に予定が無くて天気次第でどこかソロキャンできたらいいなぁって感じで考えてた。
キャンプ友達から青野原オートキャンプ場いいよって話が出たのと、天気見たら翌日の日曜日の午後から雨の予報だったから行っちゃえって感じで決めて行ってきたわけです。

GWに予約の要らないキャンプ場に行ったら開場してすぐに満員で入れなかった反省を活かして、当日は開場の30分前到着を目指して出発。
道は空いてて遅れること無く現地に着いたらすでに6台ほど車が待ってた。まぁ、1番乗りではないことは想定してたので気にせず開場を待ってたんだけど、あれ?列が動く?!
なんか開場時間を待たずに受付してる模様。マジかw
ってことで、8時前にはサイトも決めてとりあえずコーヒーをキメた。

予報だと結構気温が上がるみたいでゆっくりしようと思ってたけど暑くなる前にテント準備しとかないと日除けも無いし熱くて死ねるから暑くなる前に準備開始。まぁそれでもそこそこに汗かいたけども。

準備終わってビールを開ける。午前中から酒飲んでた。罪。
ぼーっと周りを見ながら飲んだり、川行ったりしながらただ酒飲んでた。何もしてないけどいい時間だったなー。

お昼にはステーキを鉄板で焼いて食べる。気づいたら顔、腕、肩が日焼けでやられてた。外に3時間でこの有様。5月の紫外線は恐ろしい。。。

酒も飲んで眠気も出てきたので昼寝。起きたら右隣が違う人になってた。
サイトが決まってないから空いたところに移動も全然OKらしく、左隣は結構早い時間に川沿いに移動してた。

その右隣の人の車に見覚えが。そう言えば会社の同僚がキャンプ始めた的なこと言ってたっけなー、って。タオルを頭からかぶって火起こしをしてる隣の人のシルエットにも見覚えがある。
いや、待て。似てるだけだ。きっと。と思ってたら目が合う。同僚じゃねーかwww

二人で爆笑してお互いに「何やってんの?w」ってw
いや、ね、広いんですよ。青野原オートキャンプ場。車400台とか、1500人入れるとか言ってるぐらいかなり広い。一番奥から受付の売店まで歩くと往復10分以上はかかる。そこでなんで隣よw
何かの折に場内でばったり会うとか、何かで話しして同じとこ行ってたんだねとか、ならわかるよ。めっちゃ人いたし。でも、なんで隣よw
全然空いてないのもわかる。買い出しいったときに見てたからね。なんで隣なんだよw

いや、嫌とかじゃないんだ。面白かったしw
そんな事ある?ってw

どうやら同僚も初ソロキャン。お互いソロキャン初めてなのにソロキャンじゃなくなる危機を迎えたけど、お互いにそれ以上関わるなオーラを出し、挨拶をしたっきり帰るまで一切関わることは無かった。空気読んでくれてホント助かったw
まぁ、近くに知り合いがいるっていう妙な気持ち悪さはずっとあったんだけどね。

夜も更けて満を持してのキャンプからあげ。って思ったけど揚げ粉を持ってくるの忘れる痛恨のミス。
保冷用の氷もほとんど溶けちゃってたから持って帰るのはちとアレだし、素揚げもなーって思ったのでそのまま鉄板で焼く。
まぁ、揚げる代わりに焼いただけだから不味いわけない。でもやっぱり揚げたほうがウマい。今度やるときは忘れないようにしよう。

今回はオイルランタンとランタンポール、テントポールの二股化が目的のキャンプでした。
オイルは家でも使ってたから使用感は割とわかってたけど、外で使うとまた雰囲気が合って良い。ポールで吊ってるのもまたキャンプ感が出てて良かった。
二股化もやってよかった。ワンポールテントの難点だった、居住空間の真ん中にある邪魔なポールが無くなるだけでだいぶ広く感じるようになったし、視覚的にも邪魔なのが無いっていうのは大きいんだろうなー。
ちょっと金かかったけどやって正解。

翌朝、テントも周囲も夜露でびっちょり。
ゆっくりして昼ぐらいに帰ろうと思ってたんだけど、9時過ぎから雨雲が接近する予報。
朝ごはんのリンちゃんパスタを作りながら周囲を片付け。
ご飯も食べて、片付けも一通り終えてコーヒー飲んで帰ろうと思ったらポツリポツリ、と。
通り雨っぽかったから小一時間車でやり過ごせば外でコーヒーが出来たんだけど、まぁ、そこまでして居たいわけじゃなかったのでそのまま帰路に。

車で1時間ちょっとの距離で行けるのはだいぶ良きでした。
土曜日早かった分長く滞在したけど午前中には帰ってきて家でゆっくりもできたし。
今日みたいな流れで毎回やれると猫との時間も取れるし月1でのソロキャンも無しではないなーって思った。つか、実際それぐらいのペースでやりたいし、やろうと思ってる。

とにかく楽しかった。もうすぐにでもソロキャン行きたいやw

キャンプはじめました

キャンプにハマりました。
ゆるキャン△が好きだけどそれだけではじめたわけじゃないですw

きっかけは友達に誘われたから。
友達と会ってすぐに「キャンプやろうよ」って言われたからすぐに「いいよ」ってw

そもそもBBQとか好きだし、ゆるキャン△もハマってたから正直きっかけだけだと思ってたんだよね。
その中でふっと湧いたキャンプ話。断る理由なんか無いしもちろん悩む必要だってない。
イエス以外の選択肢なんてなかったんだよ。

初回は3月。白糸オートキャンプ場
富士山の麓ってこともあったし、天気は雨降っててコンディションは全然良くなかった。
でも、自分で立てたテントにいるのがすごい楽しくて、寒くて全然寝れなかったのが嫌な思い出にならなかった。
工夫して乗り切ろうって普通に考えてた。

自分は「居心地」が一番大事に思ってて居心地が悪かったりすると途端にその気をなくす傾向がある。
初回も雨で天気が悪い、寒くて寝付けない、が重なってて「居心地」って言う面では全然良くなかった。特に寝る環境が変わるだけで寝付けなくなるから寝る環境が良くないのは最悪の部類だった。
でも、外で友達と過ごしてた時間、テントの中で過ごしてた自分だけの時間が非常に楽しくて居心地の悪さが気にならなくなってた。どうにかして回避すればいいじゃん、ってw

初回は帰った日に寒くないような装備を即ポチしてた。

今回は2回目。伊東温泉の近くの宇佐美城山公園キャンプ場
前回の反省を踏まえて装備を整えて行ったわけだけど、今回も雨。しかも、夜がふけるに連れて天候は悪化していくというコンディションは最悪の部類。
雨風が強い中でのタープの設営。そして自分のテントの設営。それでも、友達と協力してタープ立ててテント張るのはめっちゃ楽しかった。

途中、強風でタープ飛ばされそうになったし、雨が強すぎて足元に川ができてテントの中もに流れてたけどw

でも、苦じゃなかった。楽しかった。
友達がいたからなのもあると思うけど、自分の道具でなんとかしてくのがとても楽しいって思えてた。
完全にハマったなって思ったw

もともとBBQとか好きだし、アウトドアギアとか好きだからキャンプ始めたらハマるなっていうのはわかってたんだよね。
ただこんなに楽しんでるってのは想像してなかった。今回みたいな悪天候とか絶対イヤだしw

すでに次回が決まっててそれに向けて装備の再構築を始めてる。もう楽しいw
勝手がなんとなくわかってきたし、明確に日付は決めてないけど近いうちにソロキャンしよう。いや、やりたい!絶対やる!!